ランサーズのプロジェクト案件の採用確率を上げるプロフィールの書き方とは?

2017/05/24

ランサーズのプロフィールページにこだわっていますか?

プロフィールページにこだわると、ライターのプロフィールページに訪れたクライアントに好印象を与えたり、「このライター気になるな」という気持ちにさせることができます。その結果、ランサーズのプロジェクト案件の採用率を上げることに繋がります。

今回は、そんなランサーズのプロジェクト案件の採用確率を上げるプロフィールの書き方をご紹介します。

ランサーズのプロフィールページが大切な理由は?

ランサーズのプロフィールページにこだわると、そこに訪れたクライアントに好印象を与えたり、「このライター気になるな」という気持ちにさせることができるとお伝えしました。それは、なぜかというと、「クライアントは円滑なやりとりができて、ライティング力も高い優秀なライターと仕事がしたいと思っている」からです。

ランサーズのプロジェクト案件で提案をした場合、ほぼ100%、クライアントは応募者のプロフィールページを見ます。そこで、「どんな人なのか?」「何をしている、してきた人なのか?」「どんな思いで仕事をしているのか?」を見極め、予測します。

ランサーズのプロフィールページは就職の採用面接と同じです。採用担当者(ランサーズの場合はクライアント)が、就活生(ランサーズの場合はライター)が提出したES(ランサーズの場合は、プロジェクト提案文章)を見て、その後、面接をして(ランサーズの場合は、プロフィールページに訪れて)、どんな人か見極めているのです。

そう考えると、ランサーズでは直接会ったり電話ができない分、プロフィールページ1つにおいても、とても大切であることが分かります。

今回は、これだけ大切なプロフィールページの書き方をご紹介します。

経歴は100文字~150文字以内におさめること

プロフィールページの経歴は100文字~150文字以内におさめることをおすすめします。ランサーズのライティング上位にランクインしているライターのプロフィールを見ると、ほとんどの方が、経歴を簡潔に書いています。

例えば、「出版会社、保険会社で勤務したのちに、フリーランスのwebライターになりました。心を込めたライティングを心掛けています」などです。一見、簡潔に見えますが、「何をしていて・今は何をしていて、どんな思いで仕事をしている人なのか」が一目で分かりますよね。

一方、「私は〇〇大学〇〇学部卒業(有名大学)し、大手企業で勤務をした後に、大手〇〇会社に転職をしました。そこでは新人賞を受賞し(続く)…」などといった、自身の輝かしい経歴を300字以上にわたって書いているライターもいます。もちろん、クライアント側も高学歴であったり、輝かしい経歴があるライターに魅力を感じます。しかし、あくまでも、クライアントが求めているものは、「輝かしい経歴」ではなく、「自分が求めているクオリティの仕事をしてくれるかどうか」です。

そのため、採用確率があがるのは、「輝かしい経歴を多くの文字で説明しているライター」より「100文字~150文字以内で、簡潔に経歴を説明しているライター」の方なのです。

ランサーズの実績や得意分野を細かく書くこと

クライアントが、ライターのプロフィールページで最も見ているのが、この項目です。ランサーズでの実績や、得意分野は細かく書くことをおすすめします。

具体的に、

  • ライター歴
  • フリーランスor本業の有無について
  • 得意分野:3~5分野記入することをおすすめします。
  • 記事作成媒体について(ブログ・コラム記事、キュレーションサイト、アフィリエイトサイトなど)
  • ランサーズの月間ランキングへのランクインの有無について

などを細かく、簡潔に記入しましょう。ここを細かく書くほど、クライアントが、ライターのプロフィールページに興味を持つ確率があがります。

例えば、美容関係の記事作成募集に応募をした場合、発注者であるクライアントは、提案者であるライターのプロフィールページを見に行きます。

クライアントによりますが、ランサーズで発注をする多くのクライアントは、複数のサイトやメディアを運営していることが多いです。そこで、得意分野の欄に「美容・スキンケア・脱毛・グルメ・芸能」と書いてあった場合、「今回は美容で依頼をするけど、このライターは芸能も得意なのか…ちょうど芸能サイトのライターを補充しようと思っていたし声をかけようか…」といったきっかけができて、継続して仕事を任せてもらえたり、別分野の案件の追加依頼をもらう可能性も広がります。

クライアントが引っかかる網を複数広げておけば、任せてもらえる仕事の数も増えるわけです。

仕事への思いを200文字以内で書くこと

プロジェクト案件は、もちろん、経歴や実績が重視されます。しかし、それだけでなく、多くのクライアントは、「人間らしさ」を重視します。特に、ライティングの仕事は「誰かの役に立つために運営しているサイトへ記事を投稿する」仕事です。そのため、クライアント側も、想いをもって仕事をしてくれるライターを求めます。

そこで、プロフィールページに仕事への想いを書いているライターがいたら、必ず見るはずです。実際に、ランサーズの月間ランキング上位のライターは、ほとんどの方が「仕事への想い」を書いています。

200文字以内の簡潔な文章で良いので、自分が思っている「仕事への思い」を書くことをおすすめします。

4項目を実践して、ランサーズのプロジェクト案件の採用率を上げよう!

今回は、ランサーズのプロジェクト案件の採用確率を上げる方法を4つご紹介しました。

  • ランサーズのプロフィールページが大切な理由は?
  • 経歴は100文字~150文字以内におさめること
  • ランサーズの実績や得意分野を細かく書くこと
  • 仕事への思いを200文字以内で書くこと

上記4つを実践して、クライアントが興味を持ってくれる、採用確率の高いプロフィールページを作りましょう!

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