相場

そうば

相場

相場は市場での商品の値段や価値のことである。相場の決まり方はたくさんの人が売買に関わってくることで決まってくる。中には、付加価値が付いており、相場よりも高く売れることもある。そのためにも、仕事で取り扱う商品の相場を把握しておく必要があるのだ。

相場の決まり方でわかりやすいのが、スーパーの野菜や商品だろう。日々目を血眼にして主婦が広告を見ているが、大体のスーパーで特売ではない商品の値段は変わらない。

しかし、大体のスーパーはメーカーが出している小売り希望価格よりも低い値段で商品を売っている。メーカーが提示する小売り希望価格は、メーカーが決めたその商品の価値と言っても良いだろう。だが実際にその商品を、消費者がその価値があると判断するかは別なのだ。世に出回ってから値段が乱高下して、ある一定に落ち着く。それが今の相場なのだ。

また、相場は時代などとともに変動する。野菜や肉、魚の値段も変わるのが良い指標になっている。株価や外貨を見たことがある人はよりわかるだろう。株価も毎日変わっており、それを相場が変わるという。大体の指標や相場がわかれば、自分が提供するサービスや商品の価値が見いだせるだろう。

今後商品開発に携わる機会があったときや、現場でサービスを提供するときに、どの程度クオリティを上げれば価値を上げられるかを把握できる。相場を把握せずに安売りをし過ぎても商売は成り立たないし、高くし過ぎても商品やサービスは売れない。適正な相場を把握する選球眼が必要なのだ。

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