在宅ワークは主婦におすすめ?働くための工夫とは

2017/08/07
在宅ワークは主婦におすすめ?働くための工夫とは

在宅で隙間時間を利用して収入を得られることから、主婦に人気の在宅ワーク。アンケートモニターや記事作成、翻訳やサイト運営などさまざまな仕事があります。在宅ワークで一定の収入を得るためにはどのようにすればよいのでしょうか。

働き方を選ぼう

在宅ワークと一口に言っても働き方はさまざまです。求人サイトを見ると、完全に在宅でできる仕事や、研修期間だけは出社して、研修期間が過ぎると在宅に切り替わる仕事などがあります。一定期間研修を経て在宅に切り替わる仕事の場合、短期間とはいえ会社への通勤が必要になります。こうしたシステムを採用している会社は、在宅に切り替わっても収入が安定するケースが多くおすすめです。

育児や介護などで一定期間の通勤が難しい場合は、完全在宅の仕事を探しましょう。1社のみと業務提携するのではなく、クラウドソーシングを利用して幅広く仕事をしてもよいですね。また、収入に関しても、1記事あたりの単価で報酬が得られる場合もあれば時給制もあり、どのように働いて、どのように収入を得るのかライフスタイルにあわせて選べます。

在宅ワークは1日何時間できますか

在宅ワークは1日何時間できますか

在宅ワークで一定の収入を得るためには、1日にどのくらい仕事ができる時間があるのかまず把握する必要があります。また、記事作成の場合はある程度まとまった時間、短くても1時間~2時間は必要になることが多いため、分単位での時間しか確保できない人には向いていません。分単位の時間しか確保できない人は、アンケートなど比較的時間がかからない作業がおすすめですが、アンケートだけでまとまった収入を得ることは難しいでしょう。一般的な仕事と同様に、在宅であってもそれなりの時間の確保は必要になります。記事作成をするのであれば、朝8時から12時までは作業をする時間と決めて時間を確保し、それ以外の時間に用事を済ませます。

1記事単位で報酬が得られる場合は、決めた時間内にできた記事数で報酬が決定します。時給制の場合は、それはありませんが、依頼主は作業をしているところが見えないため、時給制であってもその時間内に決められた仕事をこなすことが求められます。

私が記事作成をはじめたばかりのころは、作業する人が少なくなるお盆やお正月に仕事をすることで、実績を作っていました。忙しい時期ではありますが、ライバルの少ないお正月、お盆の作業は初心者の実績作りに最適です。

在宅ワークは時間の確保が鍵

在宅ワークは、仕事の時間が自分で自由に決められるため、通勤が難しい人や主婦におすすめです。しかし、自由に決められるということは、逆に時間を確保することが難しいとも言えます。自宅にいるため、時間を決めていてもだらだら過ごし、夜はテレビに夢中になって作業を忘れてしまうということも起こりがちです。育児や介護などで予定外の用事ができ、思ったような時間を取れないこともあるでしょう。

一旦受注した仕事が、さまざまな事情でできなかった場合、仕事がなくなってしまうこともないとは言い切れません。仕事を請け負う際は、依頼主の希望する仕事内容がこなせるかどうか、事前に分かっている予定を含めて、充分に検討することが大切です。

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