ライターへのステップ!調べものをする時の3つのコツ

2017/08/15
ライターへのステップと調べものをする時のコツ3つ

「ライターになりたい!」そうは思い立っても初心者の方はどこからどう始めてよいのか、雲をつかむような話でしょう。未経験からライターとしての仕事を得るにはどのようなコツがあるのでしょうか。

そのステップと、信頼性の高い記事を書くポイントをご紹介していきます。

「習うより慣れろ」方式で、仕事をしながら学ぶ

「習うより慣れろ」方式で、仕事をしながら学ぶ
まずはクラウドソーシングなど、クライアントの依頼とライターをマッチングする方式のサイトに登録してみると良いでしょう。そこにはWEBやタウン誌の求人広告のような形でずらりと在宅ワーク募集案件が載っています。その中から最初は内容が分かりやすいもの、書けそうな題材のものを選びましょう。

登録するサイトはサポート体制が良いところか、クライアント様とコミュニケーションを図ることができるところをおすすめします。担当者様やクライアント様とのコミュニケーションは貴重です。そこから依頼主様の意図や求めるものを読み取り対応する力も身につきますし、自分のクセ(持ち味)・良さ・改善点などを聞き出せることもあります。それを自分の力にしてステップアップしていきましょう。

調べものをする時のポイント3つ

調べものをする時のポイント3つ

記事に根拠づけをするためにはネットでの調べものは欠かせません。しかし、やみくもに何でも信じては嘘を書いてしまう恐れがあります。まず複数のサイトを読み込んでその情報が合致しているか確認しましょう、というのが1つ目のポイントです。少しでもあやふやに感じた場合、その情報は使わないほうが無難でしょう。
2つめは信用できそうなサイトを選ぶこと。ネット上にはリライトメインのまとめサイトが多くあり、それらが伝言ゲームのように繋がって同じ情報を流している場合もあります。そういった情報は信憑性が薄くなりますね。複数サイトの読み込みは重要ですが、どのようなwebサイトでもいいわけではなく、専門サイトや公式サイトなど、調べものは信頼性の高いサイトを利用しましょう。

3つめは、そのまま丸写ししないことです。コピーペーストはライターの仕事ではありません。料理に例えると、情報は「食材」。その材料を使って読者(食べる人)に解りやすく楽しく(美味しく)提供する、「料理人」の役割がライターなのです。得た情報を使って自分なりの文章に変えてくださいね。

慣れてきたら『挑戦』していきましょう

慣れてきたら『挑戦』していきましょう
数をこなし少し在宅ワークのコツがつかめ自信がついてきたら次のステップです。テスト・審査があるライター募集や、自分には少し難しそうだと躊躇していた案件にも挑戦していきましょう。

サグーワークスのプラチナライターテストを受けてみるのもおすすめです。プラチナライターは一度落ちても何度でもトライできますし、ありがたいことに自分だけに向けたアドバイスも添付してくださいます。それによって自分の改善点や求められているものの傾向を知ることも可能です。そして合格後には単価が高めのお仕事が待っています。

在宅ワークは名声や一攫千金が狙える派手なものではありませんが、お給料という形で確実に成果が見えてきます。地道な仕事ですが、このように日々勉強と挑戦を繰り返しながら着実にライターへの階段を上ってみてはいかがでしょうか。

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