在宅ワークは身体が資本!健康管理のコツは簡単な習慣づけ

2017/07/23
在宅ワークは身体が資本!健康管理のコツは簡単な習慣づけ

在宅ワークと言っても、その形態はさまざま。ライフステージに合わせて自由な働き方ができることが在宅ワークの魅力です。では、そのような在宅ワークを長く続けて、手ごたえのある成果をあげるコツは?

それはズバリ、健康管理。ここでは、生き生きと在宅ワークを続けるために大事なポイントをお伝えします。

食事内容はちょっと気をつける癖をつければ改善できる

健康を維持するためにまず気をつけたいのが食事です。在宅ワークをしていると、ついつい抜いてしまったり、いい加減なもので済ませてしまったり。でも、そんなことを続けていると、いつか必ず身体に不調が現れます。

ただ、あまり厳密に考えると続かないので、ちょっと気にする癖をつけましょう。自炊や外食の時間と手間を節約するために出来合いのお惣菜を利用する人も多いと思いますが、そのときにサラダや野菜の煮物、酢の物をプラスする、飲み物は野菜ジュースかお酢ドリンクにするなどでも随分違うものです。

個人的なおすすめは自分でジュースを作ること。ジューサーさえあれば、季節の野菜や果物がたっぷり摂れて、不足しがちな栄養を手軽に補うことができます。間食にもぴったりですよ。

作業中にこまめにストレッチをすることを習慣にしよう

次に大切なのは運動です。在宅ワークといえば、パソコンに向かう作業がほとんど。肩こり、腰痛、疲れ目は在宅ワーカーの代表的な悩みではないでしょうか。無理を続けると、頭痛や吐き気に見舞われることもあります。血行を良くするために、仕事をしながらでもこまめにストレッチをする癖をつけましょう。癖にするためには「これをするとスッキリする」というストレッチを自分で見つけておくことです。

また、基本的に新陳代謝を上げるためには、ウォーキングやジョギングなどができればいいのですが、なかなかその時間が取れないのであれば、せめてお風呂に入りましょう。水分補給をしながら、20分を目安にぬるめのお湯に浸かると特に効果的です。

自分に合った睡眠パターンを見つけることが良い仕事につながる

自分に合った睡眠パターンを見つけることが良い仕事につながる

在宅ワーカーは組織の一員以上に個人の能力、個々の仕事の質が問われます。もちろんそこがやりがいなのですが、実力を発揮するためには自分が健康であることが必須です。

そこで、食事や運動と合わせて挙げておきたいのが睡眠の大切さです。睡眠時間を削って仕事ということもたまにはありますが、長期にわたると心身ともに持たなくなってしまいます。自分に必要な睡眠時間はしっかり確保しましょう。ここで大事なのは、自分の生活パターンとバイオリズムに合わせて、自分が休息を必要とする時間帯に睡眠時間を合わせること。

また、途中で短い睡眠をとるのもおすすめです。私は「疲れたな」と思ったら、1時間~2時間ごとに5分~10分くらい横になって寝ています。これをすることで作業中の効率が全然違ってくるのです。個人的には「いつでも寝られる」ことは在宅ワークの一番の魅力に挙げてもいいくらいです。

私自身、長い在宅ワーク人生を振り返って、自分でも納得できて、クライアントにも高く評価されたのは、自分の体調が良かったときにした仕事。でも、健康維持はそれほど大変ではなく、日々の些細な習慣の積み重ねだというのも実感します。皆さんもどうか自分に合った健康管理の方法を見つけて、充実した在宅ワーカー生活を送ってくださいね。

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