子育てと両立しながら在宅で働く方法

2016/12/21

子育てと両立しながら在宅で働く方法

子育てをしながら働きたい女性にとっての問題は、子どもに時間を取られがちなことです。保育所や幼稚園に行っている場合でも急病などで突然休まなければならないことも多く、小さい時には特に手がかかります。子育てと両立するにはどんな働き方が理想でしょうか。

子育て中でも時間に縛られない働き方とは?

子育てしながら働くためにおすすめの働き方はありますか?

  • パソコンを使って、データ入力やライティングの仕事をする。(20代/女性/パートアルバイト)
  • 人によるとは思いますが、子供が小さく、手が離せないうちは在宅でできるライターやハンドメイド商品のオンライン上での出品などが無難かと思います。(20代/女性/専業主婦)
  • イラストレーターなど在宅ワークが適していると思います。時間の融通がきくバイトなどもいいかと思います。(40代/女性/自由業・フリーランス)

子育てと両立するには時間に融通がききやすい在宅の仕事がよいと感じていている人が多いようです。特に、子どもがまだ小さい時には急病やケガなど不測の事態にもすぐに対応する必要があります。短時間のパートタイマーやアルバイトの場合でも、外に出てしまうと子どもの緊急事態にもなかなか対応できないなどの理由から、辞めざるを得ないという話もよく聞かれます。そんな事情から、子育てとの両立には時間に拘束されにくい在宅という働き方が合っていると感じている人が多いようです。フルタイムでの仕事と比較すれば稼ぎとしては小遣い程度に留まってしまいがちですが、それでも子育てもしっかりしながら働くなら良い方法ではないでしょうか。

家事と育児の合間にお小遣い稼ぎをしたい

家事と育児には休日がありません。それを考えると、子育て中の女性にとってフルタイムはもちろん、わずかな時間でも拘束されてしまうのはそれだけ心身共に休む時間が無いことにもなります。通勤や勤務中は精神的にも緊張状態を保つことが多く、毎日の疲労は免れません。また、子どもを抱えている人にとって外で働くというのは、実際には現実的ではないことが多いようです。しかし、家事と育児をしながらお小遣いを稼ぎたいと考えている人もいます。在宅での仕事なら、家事と育児の合間に自分に合ったペースで働くこともでき、勤務時間が決まっている仕事に比べて精神的にもリラックスしながらできます。実際に在宅で仕事をしている主婦の多くは、家事や育児とのバランスを上手に取っているようです。例えば、洗濯をしながら仕事をしたり、料理をしながら作業したりと、家事と同時進行しながら仕事をする人もいます。始めはお小遣い程度でも、慣れてきたり子どもの手が離れたりしてくれば、仕事の量を増やしてさらに稼ぎを増やすことも可能ですし、そうしている人は多いようです。

主婦に人気のクラウドソーシングのお仕事とは

在宅といっても、実際にはどうやって仕事を得ればいいのでしょうか。そう疑問を感じる人におすすめしたいのが、クラウドソーシングを活用する方法です。在宅の仕事を求めてすでに利用している主婦も多く、家事と育児、そして仕事と上手に時間のやり繰りができるところが注目を集めています。クラウドソーシングという言葉を初めて耳にする人に分かりやすく説明しましょう。クラウドソーシングには、さまざまな仕事を依頼したい企業と仕事を探している人達が登録しています。依頼者が出した仕事の中からできるものを作業し、完了して承認されたら報酬を受け取るのが基本的な流れです。クラウドソーシングによって細かいルールや仕事内容は異なりますが、仕事の募集から承認作業、報酬の支払いまでをクラウドソーシングを通して行うため、自分で仕事を探さなくても登録するだけで、そこに集まる仕事をすることができます。もちろん、仕事に応募する人もたくさんいるので毎回取れるとは限りませんが、お小遣いくらいの稼ぎであれば難しい金額ではありません。中には、そのまま専属で仕事を貰えることもあります。クラウドソーシングは、ネットで検索をするといくつか見つけることができます。DTPデザインやライティングなどが多いですが、アンケートなど簡単なものもあります。仕事を探せるだけでなく福利厚生が充実しているところも増えているので、施設利用や旅行など割安で利用することも可能です。

初心者が在宅で働くにはライティングのお仕事がおすすめ!

クラウドソーシングを利用して働くなら、初心者はライティングがおすすめです。書くという仕事が楽で簡単というわけではありません。少しずつスキルを積みやすいという点で始めやすいからです。クラウドソーシングを検索していくといろいろなサイトが出てきますが、ライティングは承認制の仕事があり、初心者からでも挑戦しやすい簡単なものも多いのです。書いた内容が承認されればそのまま報酬を得られるという流れで、単価の低いものでも短い記事なら感触を掴みながら慣れていくには良い仕事です。承認されない場合でも、数をたくさんこなしていくうちにどんな文章が記事として採用されやすいか分かってくるようになると、次第に報酬も稼げるようになります。少しずつ力をつけていけば、専属ライターのようなさらに上の仕事も取ることもできます。実際にから始めて月収が10万〜30万円稼ぐという人もたくさんいます。お小遣いどころか生活費を稼ぐことも夢ではありません。

フリーライターも夢じゃない。目標のある働き方

個人差はありますが、未経験から在宅でライティングの仕事を始めて半年程で委託の仕事が契約できたという人もいます。委託契約を結んでも、締め切りまでに記事を書けばいいので、時間は自由なままです。手が空いた時に記事を書くことは変わりませんが、収入はアップします。クラウドソーシングで勉強しながらお小遣い稼ぎをしているうちに、フリーライターとしての仕事を持つことも十分可能です。始めは手がかかっていた育児にも時間を取られなくなった頃には、スキルを積んでライターとして高収入を得るという目標を持つのも無理な話ではありません。実際に実現して活躍している人も多い世界です。自分の得意分野を生かしたり趣味を広げたりする上でも、一生できる仕事を在宅から始めてみましょう。

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2016年12月01日~2016年12月08日
■有効回答数:100サンプル
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