すき間時間で稼げる在宅ワーク!主婦にとっての魅力は?

2017/02/22
すき間時間で稼げる在宅ワーク!主婦にとっての魅力は?

主婦が働きたいと思っても働けない理由のひとつに、仕事のためにまとまった時間がとれないということがあります。確かに通勤時間やその前の身支度も含めて、ある程度まとまった時間が取れないと3時間のパートやアルバイトに行くことも難しいです。そこで利用したいのが、家事の合間にできるすき間時間。在宅ワークであれば、このすき間時間を使って上手に稼ぐことができます。主婦にとってどのような魅力があるのか、説明していきましょう。

短時間で効率的に稼げる仕事が主婦向き

長年の不況のあおりをうけて非正規雇用が増え、賃金の安さが叫ばれるようになりました。ご主人の収入は減る傾向にあり、共働きの夫婦は年々増加傾向です。ただ、主婦が長時間労働をすると家事との両立が難しくなる、という課題が出てきてしまいます。果たして、お金を稼ぐには本当に長時間働かなくてはいけないのでしょうか?仕事の無駄をなくして効率よく仕事をすれば、短時間でお金を稼ぐことは可能です。毎日の掃除や洗濯、料理に育児と、とにかく主婦はやることがいっぱい。そのため、細切れの時間を使って稼ぐことのできる仕事がおすすめです。「無駄をなくす」「効率的に」という点で見れば、家事で実践している主婦も多くいます。

たとえば、料理は下ごしらえを工夫したり調理の過程をうまく省いたりすれば、時間短縮が可能です。買ってきた野菜はあらかじめ調理しやすい大きさに切って冷凍保存すれば、調理時に包丁を使う手間が省けます。豆腐の水切りは電子レンジを利用することで最低でも15分かかるところを3分にできます。子どものいる家庭ならなおさら、どれだけうまく時間短縮できるかが鍵ですよね。効率良く家事をこなすことに慣れている主婦にとって、短時間で効率を重視した働き方はうってつけと言えるでしょう。

すき間時間を使って稼げる在宅ワークは主婦にぴったり

内閣府の経済社会総合研究所は、2013年に家事活動等の評価について専業主婦の無償労働は年収約304万円に相当するという試算を発表しました。月収にすると25万円相当の家事をこなしていることになります。正社員や時給のいいパートをフルタイムで行なっているイメージですが、毎日家でしなければいけないことを考えるとうなずけますよね。主婦にとって外に出て働くということは、正社員と同じように働きながら、さらに副業でお金を稼ぐようなイメージかもしれません。それがいかに大変なことかは、少し想像すればわかるというものです。そこで忙しい主婦にぜひおすすめしたいのが在宅ワーク。

正社員なら決められた時間内は職場で仕事をしなければなりませんが、主婦の家での仕事は何時から何時まで、という性質のものではありません。子どもがいる家庭だと、子どもの生活時間に合わせて家事をこなしていく必要はあります。しかし、正社員のように一定の時間拘束されているわけではなく、どのように家事を進めていくかは自由です。子どもの送り迎えや炊事、買い物など用事が多いと、それだけすき間時間も増えてきます。そのすき間時間をうまく使って、在宅ワークで稼ぐのが賢い主婦の働き方です。

在宅ワークって稼げそう?

インターネット環境がそろっていればどこでもできる在宅ワーク。家庭と仕事を両立したい主婦にとってもおすすめの働き方です。ただ、気になるのはその収入。在宅ワークで稼ぐことは可能だと思うか、100名の既婚女性を対象にアンケートを実施しました。

在宅ワークは稼げると思いますか?

在宅ワークは稼げると思いますか?

主婦の半分以上が回答!在宅ワークはスキルがないと稼げない?

100名中66名の専業主婦は在宅ワークでは稼げないと回答しています。その理由はどのようなところにあるのでしょうか。

  • 在宅ワークは1つ1つの単価が安いため、外に出て働いているのと比べたら、全然稼げないと思います。(20代/女性/専業主婦/既婚)
  • ほとんどが単純作業で単価が安いし、単価の高いものはスキルがないとできないため。(30代/女性/専業主婦/既婚)

このように、単価の安さとスキルの有無を理由にする方は少なくないようです。一方、稼げると回答した方はどのように考えているのでしょうか。

  • 個人の頑張り次第で稼げると思っています。(30代/女性/専業主婦/既婚)

たしかに、単価が安いとしても頑張り次第で高収入は可能です。これについては個人差が大きく現れるのかもしれませんね。

どちらの回答の人も、高いスキルと努力が大切だという認識を持っているようでした。主婦が在宅ワークでまとまった収入を得るのに、ハードルが高いと感じている人も多いようですね。では、上手に稼ぐにはどのようにすれば良いのでしょうか。

主婦が在宅ワークで稼ぐコツは?

外に働きに出る場合、短時間勤務でもある程度まとまった時間が必要です。しかし、在宅ワークなら細切れのすき間時間をうまく利用して働くことができます。3時間あったとしたら、まとまっていようが細切れだろうが3時間は3時間です。同じ3時間ならどのような形でも活用しないともったいないですよね。在宅ワークでうまく稼ぐコツは、いかにすき間時間に仕事を充てられるか。毎日忙しいとはいえ、生活のリズムはある程度決まっているものです。

乳幼児を抱える主婦なら子どもが寝ている間やおとなしくひとりで遊んでいる時間などが使えますし、小学生以上の子どもなら学校へ行っている間や子どもが就寝した後などが使えます。また、外へ働きに出るのと違い、きちんとメイクをして通勤着に着替える時間は必要ありません。近所に買い物へ出る時や宅配便が来た時に応対できるよう、最低限の身だしなみを整えればOKです。在宅ワークはパソコンに向かう仕事ですが、仕事の内容によってはずっとパソコンの前にいなくても大丈夫。たとえば主婦に人気のライティングなら、スマートフォンを使えば横になりながらでも記事に関する情報収集ができますし、構成を考えるならペンと紙があればできます。清書して納品する時だけパソコンを開くようにすれば、さらに仕事の自由度は増しますよ。

まとめ

在宅ワークも家事と一緒です。すき間時間を利用してパソコンやスマートフォンをうまく使い分ければ、上手に稼ぐことができます。どのようにすき間時間を利用するかが、主婦の腕の見せ所。時間の使い分けがある程度できるのが家にいる主婦の特権で、正社員やパート・アルバイトなどの勤務形態ではなかなかできないことです。働くのに一見不利な条件ばかりのように見えますが、それを逆手にとって上手に稼ぎましょう。

参照URL:http://www.j-cast.com/2016/05/16266953.html?p=all

調査地域:全国
調査対象:【性別】女性 【年齢】20 – 29 30 – 39 40 – 49 50 – 59 【職業】専業主婦主夫
調査期間:2016年12月06日~2016年12月12日
有効回答数:100サンプル
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