ネットオークションやwebライティングなど、色んな副業を比較してみた

2017/06/06
ネットオークションやwebライティングなど、色んな副業を比較してみた

「今やっている仕事だけでは生活が苦しい」という方や「暮らしの中で時間が余っているので、この時間を上手く活用して収入を得たい」と考えている方は少なくないでしょう。インターネットを利用して副業ができないか探している方もいるのではないでしょうか。さらに「働きに出たいけれど特別な事情によって出社して働くということができない」という方などの為に、特別な投資なしで比較的手軽に始めやすい、世の中のいろいろな副業について、それぞれの長所や短所などを分析し比較してみました。

webライティングで副収入

webライティングで副収入

「クラウドソーシング」というネット上でさまざまな仕事ができるサービスが台頭してきて、自分の好きな場所で好きな時間に収入を得られるようになりました。「クラウドソーシング」で探せる仕事の中には、イラストを制作したりwebページのデザインを行ったりとさまざまなジャンルが存在しますが、その中でも最もポピュラーなのが「webライティング」の仕事です。

横文字でなんだかカッコよく聞こえるかもしれませんが、要は単純に文章作成ですので、高度な特殊技能が必要なわけではありません。日頃から小説や日記など文を書く習慣があるという人や、小学生や中学生のとき国語が得意だったというような方と非常に相性が良い仕事だといえます。

ただ、webライティングの仕事のデメリットとして「仕事の単価が安くなりがち」ということが挙げられます。そのため安定して収入を得ていくには、文章を書く速さや作業効率を特に意識して作業することが大切になってきます。

特別なスキルはないけれど、文章を書くことが苦にならないという方にはおすすめです。夜寝る前に空いた時間などを使って、ちょこちょこと仕事をこなしてお小遣いを稼ぎたいという方にもよいですね。

ネットオークションで副収入

ネットオークションで副収入

社会人になると「友人の結婚式に呼ばれて急いで祝儀代を捻出しなければいけなくなった!」とか「今月ピンチなのに、親戚の葬式で香典代を用意しないといけない」というようなことが起こるようになります。その時に家族や親しい友人などがいれば事情を話してお金を貸して貰うということもできるかもしれませんが、たまたま間が悪くて貸して貰える人が見つからない場合や、人間関係の悪化の可能性を考えてできるだけ金銭的な貸し借りを行いたくない方もいるでしょう。

とにかくスピード重視で収入を得る必要がある場合に向いているのがネットオークションです。「自分が所有している物や調達してきた物を出品して売る」というとてもシンプルなビジネスなので特別なスキルが要ることもなく、作業の質が悪かったからお金が貰えない、というようなこともありません。

良い商品を用意できさえすれば、あとは出品作業を終えて発送の準備をしつつ買い手を待つのみですから、忙しい方でも始めやすいです。したがって、この副業と相性が良い方は「時間がとにかく限られている」という方です。ネットオークションの世界は意外と奥が深く、思わぬものに思わぬ値段が付くかもしれないという独特の面白さがあります。家の中にある不要なものでも必要としている人達がいる可能性がありますから、なにか売れるものはないか周りを見渡してみましょう。

動画広告で副収入

動画広告で副収入

自身で制作した動画を動画共有サイト「YouTube(ユーチューブ)」で公開して広告収入を得て稼ぐ「YouTuber(ユーチューバー)」と呼ばれる方たちが注目を集めていますよね。YouTubeに限らずともニコニコ動画などの動画サイトでは、投稿者がなるべく簡単に金銭的に収入を得られるような仕組みを導入するようになりましたから、映像制作で収入を得る為のハードルは低くなりつつある状況です。

ただ、ここ数年でそういう方たちが増えて注目を浴びるようになったことで、収入を得る為の競争がかなり熾烈になっているので、毎回アップロードをした作品を見てもらう為にはどういうものを作る必要があるのか、他の投稿者達との差別化をどう行っていくのかなどを意識して戦略的に活動していかないと、大勢の競争の中から抜け出して安定した収入を得ていくことは難しくなっています。

しかし、「動画を作ること自体が趣味になっていて、作った動画を多くの人の目に触れさせたい」という気持ちの結果として多くの再生数を獲得し、金銭的な収入を得ている場合には、収入自体は不安定かもしれませんが、そもそも営利が第一目的ではないぶん、長い期間活動を継続させやすいというメリットがあります。そのため、「比較的安定した職に就いていて、映像制作が趣味」という方にとても相性が良い副業だといえるでしょう。

目的と金額、何ができるかなどによって向いている副業は変わってくる

今回は「webライティング」や「ネットオークション」、「動画広告」という3つの副業についてご紹介してきましたが、紹介した仕事以外にも副収入を得る方法というのは、まだまだたくさんあります。もしも自分がどんなお仕事に取り組んだらよいのか迷ってしまった場合には、紙にお金が欲しい目的や必要な金額、自分が持っている特技や興味があることなどを書き出してみましょう。副業にもさまざまなバリエーションがありますので、作業の難易度や仕事の単価、自分が継続して仕事を続けることができそうかなど、自分と相性が良いものを選んでいきたいですね。

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