在宅ワークができる副業の種類とは!?

2017/06/14
在宅ワークができる副業の種類とは!?

かつては副業というと本業の合間にアルバイトや内職を行うといった仕事がメインでしたが、近年ではクラウドサービスの普及、発展に伴い、自宅でパソコンを操作することによって報酬を得ることができる在宅ワークが浸透してきています。

在宅ワークにはさまざまな種類がありますが、具体的にどのようなものがあるのでしょうか?またそれらはどのような特徴があるのでしょうか?以下に、在宅ワークについてまとめてみました。

難易度の低い仕事(初級編)

難易度の低い仕事(初級編)

特別な資格や知識がなくても取り組み安い在宅ワークとしては、データ入力が挙げられます。データ入力には大きく分けて「テキスト入力」、「データ入力」、「文章作成」の3種類があります。

テキスト入力

この中でも最も手軽に始められます。指定された文字をパソコンに入力するだけの仕事です。単純作業で、その分単価が安いため大量に案件をこなさないとなかなか満足いくような報酬を得ることは難しいかもしれません。

ただし、このお仕事は未経験者可能である場合が多く、比較的求人数もありますので、仕事そのものは安定してこなすことができます。そのため、初めて在宅ワークをする方で、在宅ワークのやり方に慣れるためには良い仕事ではないでしょうか。

データ入力

文字や数字をExcelやAccessを使用して入力し、データベースを作るお仕事です。ExcelやAccessに関する知識がないと入力できない場合がありますので、テキスト入力よりは多少単価が高い場合が多いです。単調作業の繰り返しでも飽きない方に向いているでしょう。仕事内容は、名簿やアンケートなどの入力が多いです。

文章作成

指定された情報を参考に自分で文章を作成し納品するお仕事です。ワードWordを使用するという点ではテキスト入力と同じですが、よりWordに関する知識が必要となります。また、他の2つの作業よりも単価が高いため、軌道にのれば副業ではなく本業として活躍することも可能です。

少し難易度の高い、書き物の仕事(中級編)

少し難易度の高い、書き物の仕事(中級編)

書き物のお仕事としては他にも、録音された音声を聞きながら文章にするテープ起こしやブログライターの仕事があります。

テープ起こし

インタビューや会議の内容を録音した音声を文字にするため、普段自分と関わりがない分野と触れ合うことができ、新しい知識を習得するためにはもってこいの仕事です。デジタル音声データをワードで文字にするため、パソコンはもちろん、インターネットの環境が必須条件となります。文章を書くことが好きで、国語力があると思う方にはおススメの仕事です。

ブログライター

ホームページやブログの記事を作成する仕事で、取引先によってクライアントのブログ記事を作成するものから、自分のブログに記事を書くことで掲載料が支払われる仕組みのものまで内容はさまざまです。また、記事のみ作成して納品する場合もあります。

非常に求人が多いことが特徴で、案件も「テレビの内容について」や「自分の身近におきた日記風のものを書いて欲しい」といった個人的な内容の依頼から、専門的な記事を要求されるものまで幅広いです。そのため仕事の数は多く、安定して収入を得られますが、簡単な内容のものはその分単価が安いため、どれだけの案件数をこなせるかで収入が大きく変わってきます。

専門的な知識が必要な仕事(上級編)

専門的な知識が必要な仕事(上級編)

最後に専門的な知識が必要で、初心者には少し難しい仕事も紹介しておきます。その仕事とはWEBデザイナーやアフィリエイト、プログラマーなどです。

WEBデザイナー

簡単に言うと、ホームページのデザインを決めて作成する仕事です。WEB制作スキルがあるということが前提条件になり、誰でもできる仕事ではないため、報酬は今まで挙げてきた仕事と比べると高額になります。仕事内容によりますが、HTML/CSSやPHPなどの知識、Photoshop、Illustratorといったソフトが使えることが必要になってきますので、興味がある人は勉強してみてはどうでしょうか。

アフィリエイト

アフィリエイトは、自分のホームページやブログに広告を掲載して、そのサイトを訪れた人が広告をクリックしたり商品を購入したりすれば広告収入を得られるという仕事です。初期経費が少なくて済むことと、稼げる人は月に100万円以上稼ぐ人もいます。一度軌道にのれば高収入も期待できますが、成功するためには他の競争相手に負けない努力とアイデアが必要です。

プログラマー

システムエンジニアが作成した設計に基づいてプログラミングすることがプログラマーの仕事になります。かなり専門的な仕事になりますので、在宅ワークでプログラマーの仕事をされている方は元々そういった職業に就いていた方が多いです。在宅ワークの中ではかなりの高収入が期待できます。

できそうなことから始めてみましょう!

ここまで在宅ワークの種類についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?在宅ワークにはテキスト入力やデータ入力のように初心者が簡単に始められるものから、WEB制作やプログラミングなど、その道のプロが行うような専門的なものまでいろいろな種類があります。どのような仕事にも共通して言えることかもしれませんが、案件の難易度に比例して報酬額も上がる傾向があるため、楽をしてたくさん稼げるような仕事はありません。

そのため、大事なのは無理をせず自分ができる仕事から始めるということです。仕事をしながら徐々に知識を蓄えることによって、また新しい仕事をこなすこともできるようになっていきますので、まずはできることから始めてみましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

在宅ノート編集部

WRITTEN BY在宅ノート編集部

こんにちは。在宅ノートはひとりひとりに合った働き方を応援するメディアです。働き方についてさまざまな悩みを取り上げ、情報を発信しています。

icon-twitter-square @zaitaku_note 

あなたに合った働き方がきっとみつかるはず!

"クラウドソーシング"に関する記事

"はたらく"に関する記事