障害のある人が在宅ワークで働いていく方法

2017/07/08
障害のある人が在宅ワークで働いていく方法

障害を抱えながら日々を過ごしている人は少なくありません。アルバイトでお金を稼ぎたいけれどアルバイトに就くことができない、それは非常に本人の苦痛となります。それでもお金を少しでも稼いで家族の負担を減らしたいという理由で在宅ワークを探している人へ、この記事が役に立つと幸いです。

まずは自分の状態把握をして隙間時間に稼ぐ仕事から

在宅ワークは種類が多く、アンケートに答える簡単な仕事から、記事を書くライティングの仕事まで幅広く存在します。更に各在宅ワークの中でもカテゴリーが複雑に存在し、ライティングの場合専門知識を必要とするものもあります。

障害といっても人それぞれで抱えているものが違いますから、まずは自分の体に起きる不調、得意なこと不得意なことを少しずつ理解して、在宅ワークに生かしていく事が大切です。「仕事をしなくては」という意識が先行して更に体調が悪化してしまう場合もあります。そのため、在宅ワークをはじめてみようと思った場合は、まずは隙間時間で少しずつできるアンケート回答系の仕事をおすすめします。今日は少し体調がいい、そんな日にほんの1~2問答えていくことからスタートしてみてはいかがでしょうか。

マイナスをプラスに変えられるライティングの仕事へ

マイナスをプラスに変えられるライティングの仕事へ

アルバイトやパートと違って、在宅ワークは一度に稼ぐことのできる金額は決して多くはありません。アンケートのような簡単な内容になると、一回の回答が数円程度です。稼ぐ金額を多くしようと思えば、当然仕事の難易度は上がっていきます。文章を書くことに興味がある、または得意だと思える人は、ライティングの仕事で少しずつ稼いでいくことをおすすめします。

ライティングの仕事の中には自分の体験談を元にして記事を書く仕事もありますので、「障害」という自分にとってマイナスであった部分を活かし、記事を書くことができるようになります。はじめは簡単な好きな分野の記事からスタートして、ライティングという仕事がどのようなものか、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

まずは体を第一に、自分に合った仕事を探していこう

在宅ワークの最大のメリットは、自分のタイミングで仕事ができるということです。休職中に少しずつでいいから何か稼ぎになるようなことをしたい場合は、アンケート系の簡単な仕事、アルバイトに就ける状態ではないけれど、それなりの金額を稼ぎたい場合はライディングの仕事というように、自分の状況状態にあった選択をおすすめします。自分のことを理解し、体に無理の無いように在宅ワークを始めていくことが、大切であると思います。

何よりも継続することで収入が徐々に高まることが期待でき、いずれは外に出て働くよりも高い収入になる可能性もあります。在宅ワークは将来的にも希望の持てる働き方の1つです。新たな可能性を在宅ワークで見出してみませんか?

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