会社員にこそオススメ!在宅ワークでwebライターをする利点

2017/07/10
会社員にこそオススメ?在宅ワークでwebライターをする利点

会社員が副収入を得ようとした場合、本業の影響を考えざるを得ません。アルバイトは、時間が固定されるため、本業でトラブル対応が発生する可能性を考慮すると、敷居が高いのです。その敷居が低いのが在宅ワークです。

会社員が在宅ワークに使える3つの時間

会社員の日常は、基本的に規則正しい生活です。その中で在宅ワークに使える時間はどれだけあるでしょう?夜、仕事から帰った後の時間で在宅ワークをしようと考える人が多いと思います。もちろんライティングをするためには、パソコンの前に座らなければ難しいです。メモを取りながらのリサーチも同様です。そのため、落着いて取り組める夜の時間は大切な在宅ワークタイムです。

しかし、パソコンの前に座ったからと言って、すぐにリサーチを始められるでしょうか?案件について「何に焦点を当てるか」「文章をどこに帰着させるか」など、大枠の方向性を決めなければ、何を調べるかが不明瞭になり、統一性のない文章になってしまいます。そこでオススメなのが、本業のスキマ時間を活用することです。通勤中、昼休み、コーヒーをいれているときなど、ぼんやりと気にかけているだけで、煮詰まることなくライティングの方向性が決まってきます。

そして最後に朝の時間です。夜、1日の仕事を終えた頭で書いた文章を、翌日の朝、すっきりとした頭で読み返します。すると、前夜には気づかなかった矛盾や、誤字脱字を発見することができます。忙しい朝の時間ですが、5分~10分を文章の最終チェックに充てることで、文章を客観的に判断し、納品することができます。

会社員なら基礎リサーチ不要案件も

ライティングを行う上で、リサーチは必要不可欠です。しかし、在宅ワークで扱える案件の種類は多く、ビジネスに関するものだけでも、税務、人事、業界情報、優遇資格など相当な種類があります。そのため、会社員でいることが、すでに基礎リサーチになっている案件があるのです。

知らないことを一から調べるのは大変ですが、基礎があること、本業に関連して興味を持っていたことを調べることは、「何を調べればいいか」が分かっているため取り組みやすい案件になります。また、そこで調べたことは、本業でも役に立つことが多いです。在宅ワークでのwebライティングを、ただの副業で終わらせず、自分のスキルアップと捉えて取り組むことで、お金以上の価値を生み出すこともできるのです。

会社員だからこそ書けるものを

会社員だからこそ書けるものを

「気になっていたけれど、わざわざ時間をとって調べるまでは」と思っていたことを、案件としてライティングすることで、自分のスキルに変えられ、それを本業に生かせるのは、会社員がwebライターをする利点です。そして「業務と繋がっているから書けること」は、独自性がある文章になります。コピペではない独自の文章は、webライティングの基本です。しかし慣れないうちは、リサーチ中に見た文章に引きずられてしまうことがあります。それを回避する地盤が、本業での基礎知識にはあるのです。

パソコンの前に座る時間だけを在宅ワークと捉えず取り組むことで無理なく、更に本業にも活かせるwebライティングは、会社員におすすめできる副業です。

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