働く女性が試してみたい副業の在宅ワークとは?

2017/07/15
働く女性が試してみたい副業の在宅ワークとは?

働く女性が増えている中、事務職や一般職であるため給与水準が低い、非正規雇用であるため収入が不安定などといった悩みを抱える女性も多くいます。場所や時間を選ばず業務ができる在宅ワークなら、仕事や家事、育児の合間にもお金を稼ぐことができます。仕事内容はアンケートに答えるだけの簡単なものから、ためになるブログやコラムを作成するといったやりがいのあるものまで多様です。女性が抱える仕事の悩みや、ぜひ利用してみたい在宅ワークについてご紹介します。

女性が抱える仕事への悩みとは?

2013年にリクルートが行った「主婦の就業に関する1万人調査」によると、20〜49歳の既婚・子どもありの女性の約40%が仕事をしており、そのうち約半分がアルバイト・パートなどの非正規雇用であることがわかりました。また、仕事をしていない約60%の女性でも、就業意欲のある人が半数近くとなっています。労働時間や時給が比較的低い、非正規雇用という雇用形態にある女性が多い一方で、正規雇用として働いている女性の場合でも、事務職や一般職であるため男性より低い給与水準だという人が多くいます。

このように女性を取り巻く現状として、働いていても給与が低い、非正規雇用であり不安定、今は仕事をしていなくても機会があれば就業したいという意欲のある人が多いという点が挙げられます。しかし、男性の家庭参加が促進されているとはいえ、女性が育児や介護を中心的に担うという家庭はまだ多くあり、稼ぎたくても家庭との両立が難しいという板挟みにある女性もいます。このような状況にある女性がしっかりお金を稼ぐには、どのような方法があるのでしょうか。

空き時間に稼いでみよう

空き時間に稼いでみよう
おすすめなのは、副業として自宅でできる仕事に取り組むことです。近年のインターネットの普及により、パソコンとインターネット環境があればどこでもできる仕事が増えてきました。これらは在宅ワークと呼ばれていて、女性の副業としても人気を集めています。

日々忙しく、あまり時間を確保できないという場合は、アンケートモニターやポイントサイトへの登録がおすすめです。アンケートモニターとは、日々の生活や消費に関することや送られてきた特定の商品に対してアンケート回答をする仕事であり、1問数分単位でこなせるものがほとんどです。また、ポイントサイトは登録したサイトで表示される広告をクリックすることで報酬が発生する仕組みとなっていて、これも空き時間で簡単に稼ぐことができます。

いずれの場合でも、ポイントを貯め、一定金額に達すると現金交換できるという仕組みになっているため、急な出費が必要になったときにも頼ってみたい方法です。ただし、これらの仕事は簡単にできるからこそ、単価が低めだということに注意しましょう。他に収入源を確保した上で、長い目で取り組み、数をこなしていくことがおすすめです。

しっかり時間をとって稼げる場合は

比較的時間にゆとりがあり、腰を据えてしっかり稼ぎたいという場合は、より難易度の高い在宅ワークに挑戦してみましょう。たとえばブログライターという仕事があります。これはクライアントが募集しているテーマに合わせてブログやコラム用の記事を書くもので、家事や育児、ペット、美容や旅行など、女性でも気軽に取り組めるテーマが多く用意されています。商品レビューを書く場合は、その商品を無料で提供されることがあるのも、嬉しいポイントです。

もし専門知識があれば、不動産や法律、金融などの専門的な記事を請け負うこともできます。構成力や文章力が求められるため、稼げるだけでなく自身のスキルアップにもつながる点が魅力です。さらに専門的な仕事では、webデザインやアプリ開発、映像制作、翻訳などの業務も、在宅ワークによってチャレンジすることができます。これまで蓄積してきたスキルが活かせる仕事があれば、ぜひチャレンジしてみましょう。これらの仕事は、クライアントが成果に満足すれば、継続して案件を受注できたり、より高単価を提示されることもあったりするため、副業ながらやりがいを得られる仕事だといえます。

ライフスタイルに合わせて副業を活かそう

ライフスタイルに合わせて副業を活かそう

場所や時間を選ばず仕事ができる在宅ワークは、年々注目が上がっており、クライアント数もワーカー数も増加しています。あまり時間の余裕がない人は簡単なアンケートモニターやポイントサイト、時間的なゆとりや専門スキルのある人はブログライターやwebデザイン、アプリ開発など、個々の事情に応じた仕事を選べる点が、在宅ワークの魅力の1つです。

専業主婦が家事や子育ての合間にチャレンジする、働く女性が副業としてお小遣い稼ぎをするなど、在宅ワークの活用方法は様々です。ただし気をつけておきたいのは、既に仕事を持っている場合、副業が可能かどうか会社のルールを確認しておく必要があるということです。ルールを守った上で、ぜひライフスタイルに合わせて上手に利用してみてください。

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