人生のチャレンジ!起業してみたいと思ったことは?

2017/10/20
人生のチャレンジ!起業してみたいと思ったことは?

「起業」は挑みがたい高い壁のように感じられますが、チャレンジをしてみたいと思っている方は少なからずいるのではないでしょうか。自分が理想としていることを自ら始めるのは、とてもすてきなことです。その反面、リスクが高いと立ち止まってしまう人もいるかもしれませんよね。

そこで、起業してみたいと思ったことがあるのか、また起業についてどう考えているかをアンケート調査してみました。

起業したいと考えたことはありますか?

起業したいと考えたことはありますか?

途方もなく大きな考えかも?約6割が起業は考えていない!

アンケートの結果によると、約6割の方が起業は考えていないと回答しました。

  • 知識や経験、自信もないので自分で起業しようという考えを持ったことが無いです。(30代/男性/派遣社員/独身)
  • 失敗したときのデメリットが非常に大きすぎるので、経験とノウハウ、パートナー、環境が確立しないとなかなか手を出しにくいと思います。(20代/男性/パート・アルバイト/独身)
  • 今の仕事がやりがいもあって気にいっているので、起業は考えたことはないです。(40代/男性/正社員/独身)

現在の仕事に不満がない、人を動かす自信がないなどの結果が多く見られました。起業するとなると、行う事業に対する知識は当然必要不可欠になってきます。生半可な知識では先行きは不安定になってしまうでしょう。何より始めるには資金が大切です。起業したものの借金がかさんで倒産……なんてことになってしまえば、何のために起業したのかと人生に挫折してしまう可能性も無きにしもあらずというものです。高すぎるリスクを受け入れるというのは、そう容易くはなさそうです。

リスクは高くても挑みたい理由がある!

起業を考えていないという回答が多い一方で、考えているという回答も半数近くいることがわかりました。

  • こういうお店があったらいいなと思うお店が市内にないから(20代/女性/正社員/独身)
  • 雇用形態や福利厚生など、多くの人が求めているはずの部分が整っていない会社が多く、その実態を見て見ぬ振りしている人や、暗黙の了解として従っている人が多い。働きやすい環境を求めた時、自分で起業するのが一番早いと思うから。(20代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
  • 私はパンを作るのが趣味で毎日毎日パンを焼いていることがありました。友達にあげると喜んでくれて作り方を教えてほしいと言われたりしました。自宅で自分の好きな時間に仕事としてパン教室を開きたいなと思ったことがあります(20代/女性/派遣社員/既婚)

雇われたくない、チャレンジしたいという回答が多く見られました。現在の雇用形態に不満があるという意見も見られました。たしかに、自分の理想の仕事環境で仕事をするには、自分でその場を作ってしまうのが確実です。雇われている場合、本当にやりたいことを仕事にできているとは限らないでしょう。そうであれば、本気で挑みたいことを仕事にして、かつそれで生活ができたなら最高だと思えるかもしれません。リスクが高いと分かっていても、それでも挑みたいことがあるのでしょうね。

リスクを正しく知って起業にチャレンジするのもいいかも?

アンケートの結果、僅差でしたが起業は考えていない人が多いことがわかりました。サラリーマンとして会社で働いている場合、雇用されていれば安定した収入を得られるので、それで満足というのも人生の選択肢のひとつでしょう。何より、高いリスクを犯さず生きていくことは、平凡であっても安定した生活が送れます。

その一方で、やりたいことを自分で始めたいという考えの人が多いこともわかりました。危険が伴うということは分かっていても、それでも挑みたい気持ちは捨てたくないようです。

起業への興味があっても、リスクがあるからと取り組まない人は少なくありません。たしかに、起業はリスクが付き物ですが、そのリスクについて正しく認識し、適切な対応策を練ることで成功する可能性は高まるはずです。

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