経験を活かして在宅で働くには?ライターのお仕事が狙いめ!

2016/12/21
クラウドソーシングでの収入はどのくらいですか?

アルバイトやパートの面接に合否連絡は数日から数週間かかることがあり、すぐに働きたいと思っている人にはネックな要素ですよね。短期バイトや日雇いでも即日すぐに働けるという職場は少ないものです。しかし、面接や試験などなしですぐに働ける仕組みがあるのをご存知ですか?パソコンやスマートフォンを操作できる人なら、クラウドソーシングを使った在宅ライターの仕事がおすすめなのです。一体クラウドソーシングとは何なのか、在宅ライターの仕事とはどんなものなのかご紹介していきましょう。

クラウドソーシングは稼げる?稼げない?

クラウドソーシングでの収入はどのくらいですか?

経験を活かして在宅で働くには?ライターのお仕事が狙い目!
実際にかけた作業時間などによっても大きな差がでるため、このデータだけでは読み取れないことも多いですが、1カ月に5,000円未満の収入を得るという人が一番多い結果となりました。この結果から分かるのは、クラウドソーシングを本業としてではなく、すきま時間のお小遣い稼ぎとして使っている人が多いということです。しかし、月に10,000円以上稼いでいる人も全体の3割を占めることから、使い方次第ではそれなりに稼げるということもわかりますね。

ライターの仕事で人気の求人は?

ライターの仕事というと、取材や資料集めなどを重ねた上で雑誌や新聞に掲載する記事を書く、というイメージがありますよね。インターネット環境が整う以前はそういったライターが主流であり、ライターになるには社員として企業に就職するのが王道でした。以前はライターという仕事は専門性が高く、なりたいと思っても簡単になれるものではなかったのです。しかし、近年スマートフォンの普及にともないインターネット環境が整うとwebライターという仕事が生まれ、求人も増えてきました。未経験OKで募集している企業も多く、ライターになるためのハードルは低くなっています。

ライター募集をしているのは、自社でメディアを運営している企業や記事作成を専門に請け負う委託業者などさまざまです。ライターのジャンルも美容や恋愛、ファッションやエンターテイメント、グルメなど多岐に渡ります。さらにゲーム会社ならシナリオライター、広告代理店ならコピーライター、メーカーなら企業の商品説明作成ライターなど、ライターとしての選択肢はさらなる広がりを見せていると言えるでしょう。そういった企業に応募して晴れて企業専属ライターになると、大体は決まった時給の中で働くことになります。この場合職種がライターというだけで、働き方としては通常のアルバイトやパートと何ら変わりがないというケースがほとんどです。ほとんどです。

転勤、妊娠、病気。自分のペースで長く働くにはクラウドソーシングはおすすめ!

一般企業にライターとしてアルバイトの応募をすると、履歴書を送ってから面接を受け、合否連絡を待つことになります。そうなると、履歴書を送ってから合否連絡まで数週間を要することになりますよね。また、企業専属ライターとして働く場合、一定時間会社に拘束されることにもなります。その働き方でOKな人は問題ありませんが、さまざまな理由で働きに出られない人にとってはメリットが低くなります。

例えば、ご主人の転勤が多く長期パートを探しにくい主婦や出産を控えている妊婦さん、本業があって副業をしたい人や病気療養中で働けない人などからすれば、通常のアルバイトは自由度の低い働き方ですよね。そこでおすすめなのがクラウドソーシングサービスを使った在宅ライターです。

クラウドソーシングとは不特定多数の人に業務を委託するプロセスをシステム化したものです。クラウドソーシングを利用するには、まずクラウドソーシングサービスを提供している企業のwebサイトにアクセスします。そこでメールアドレスや年齢、職業などを入力して会員登録をすればOK。クラウドソーシングサービスの良いところは、簡単な作業なら登録をすませるだけですぐに仕事ができるところです。通常のアルバイトのように履歴書を送って面接をしたり、合否連絡を待ったりする必要はありません。履歴書を書いている時間をも仕事に回せるので、ちょっとした空いた時間を無駄なく利用できるのです。

ゆくゆくはフリーライター?クラウドソーシングで経験を積むコツ

冒頭のアンケートによれば、実際にクラウドソーシングを利用している人の収入はあまり高いとは言えません。結果だけを見ると、クラウドソーシングの利用を躊躇してしまう人がいるかもしれませんね。しかしやり方によって報酬アップは十分可能ですし、経験を積んでいくことによってやがてはフリーライターとして活躍することも夢ではないのです。

クラウドソーシングでの収入が安い理由としては、比較的誰でもできる難易度の低い案件ばかり取り組んでいるということが考えられます。もしアルバイトをするのと同じくらい稼ぎたいなら、難易度の高い案件にも挑戦したほうがいいでしょう。報酬アップを臨むなら、クライアントと直接契約をしてまとまった量の仕事をもらうほうが、1文字あたりの単価は高くなるケースが多いです。ただ、webライターになりたてでいきなりクライアントとやり取りをするのは不安だと思う人もいるでしょう。その場合は、記事作成のノウハウを教えてくれたり、セミナーなどを無料で開いてくれたりするクラウドソーシングサービスを選ぶのもひとつのポイントです。

通常、納品した記事はクライアントのチェックが必ず入り、NGがあると訂正依頼が来ます。中には記事のどこがダメだったのか理由もわからずいきなり非承認になることもあります。ライターとして経験を積むならスキルアップは必要ですが、自分の欠点がわからなければ成長するのも難しいですよね。特にライティング初心者のうちは、NGの理由やミスを自分1人で探すのは大変なものです。そんな時に的確な指摘を受けられればライターとしての成長につながります。スキルアップできればクライアントからの信頼度も増して仕事を続けやすくなります。クラウドソーシングをうまく利用すれば、ライターとしてのキャリアを築くことも可能なのです。

経験も収入も期待できるクラウドソーシングで在宅ライターをしよう

在宅ライターを始めたばかりの頃はライティング速度が遅かったり、どんなふうに書いていいのかわからなかったりで、思うように稼ぐことができないかもしれません。しかしクラウドソーシングは、これまでさまざまな事情で働けなかった人たちの可能性を押し広げてくれるサービスです。自宅にいながらにして、家事の合間や休日のフリーな時間で仕事ができるようになります。時にはクライアントから厳しいダメ出しをもらって、落ち込んでしまうこともあるかもしれません。しかしどんな仕事でも努力はつきもの。それはクラウドソーシングを使った在宅ライターも同じです。指摘されたことは指摘されたこととして素直に受け止めて改善していきましょう。トライ・アンド・エラーを繰り返して経験を積んでいけば、自ずと収入に反映されていきます。コツコツ地道に取り組んでいけばやがて仕事量も増えてライターとしての自信も増します。もし働きたいのに働き口がないと悩んでいる人がいたら、ぜひ在宅ライターに挑戦してみてくださいね。

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2016年12月01日~2016年12月08日
■有効回答数:100サンプル
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在宅ノート編集部

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