好きこそものの上手なれ!得意分野を活かせるライターを目指そう!

2016/12/21
好きこそものの上手なれ!得意分野を活かせるライターを目指そう!

在宅ワークとして人気の高いお仕事のひとつにライターがあります。ライターというのは主にwebで使われるさまざまなテーマの記事を書くお仕事です。そんなライター業で自宅にいながらサラリーマン以上の金額を稼ぎ出す方も今では珍しくありません。そんな稼ぐライターに共通しているのがある特定の分野に深い知識を持っているということです。

得意分野があるということはライターにとって大きなメリット

ライティングのお仕事で得意なジャンルはどれですか?

ライティングのお仕事で得意なジャンルはどれですか?
ライティングの仕事は1案件いくらという風に、案件ごとに報酬が決まっています。そして、多くの場合には文字数で単価が決定されており、1文字0.5円なら1000文字の記事で500円。1文字1円なら1000文字の記事で1000円という具合に報酬額が決定されます。ライターは時給で雇われているわけではありませんので、当然短時間で多くの文章を書くことができればそれだけ収入も高くなります。ある特定の分野に対して、深い知識を持っているということはこの作業スピードに大きな影響を与えます。

知らない未知のジャンルに関する記事を作成する場合には、まずそのジャンルに対する勉強から始めなくてはなりません。具体的には、ネットで検索してみて知識を得たり、本などで知識を付けたりという作業などです。しかし、これが既に深い知識を持っている分野の場合には勉強や知識付けをする必要がないため、すぐに執筆に取り掛かることができます。難しい分野の場合には特に理解が進まず、作業時間が大幅に伸びてしまうこともあります。

また、作業スピードだけではなく、その分野の知識が既にある場合にはオリジナリティ溢れる記事を書くことができるという点も非常に大きなメリットです。ネットで探した他の文章を参考にしてしまうと、どうしても似たりかぶったりといったことが起こりやすくなります。実際にライターとして活動する人のアンケートを取ってみると、多くの人が旅行やライフスタイル、恋愛など、万人に当てはまる分野が得意な人が多いようです。一方で、金融やビジネスなどの一般的に難しいとされがちな分野を得意とする人は少ない傾向にあります。これから考えると、金融やビジネスなどの分野に強いライターは他者と差別化できるため、非常に稼ぎやすいといえるでしょう。

稼ぐフリーライターには得意分野がある!

ライターと一口にいっても、その種類はさまざまです。例えば、フリーライターとしてもっとも代表的なのはwebライターでしょう。webライターというのはブログやサイトなどの記事を中心に執筆するライターのこと言います。webの業界で単にライターと呼ぶ場合には、このwebライターを指すのが一般的なようです。また、少し特殊なものになるとシナリオライターやルポライターといったものもあります。シナリオライターはその名の通り、ゲームや物語などのシナリオを作成するライターのことで、ルポライターは事件やニュースなどの事実として起こったものを事実のまま生々しく描写することを専門にしているライターです。

このように色々な種類のライターがいるわけですが、この中でどのライターが最も稼ぐことができるのか?といった議論は非常に意味のないことです。何故なら、どのライターであったとしても稼いでいる人はいるし、稼いでいない人もいるからです。稼ぐライターになりたいのであれば重要なのはどのスタイルのライターになるかではなく、自分の得意分野を活かすことができるライターになることです。例えば、事実をありのまま描写するのが得意なのであればルポライターは向いていますが、空想したり、物語を一から構成したりしていくシナリオライターは向きません。自分の得意分野を活かすことができないと活動し始めても辛く感じるとか、思うように稼ぐことができないということになりかねません。

得意ジャンルが見つからない?興味があれば好きになれる

自分の得意な分野やジャンルが活かせるライターを目指すとは言っても、そもそも得意ジャンルが見つからないという人も多いはずです。確かに、人に誇れるほどひとつの分野に深い知識を持っているという人は一握りでしょう。しかし、その場合でも自分の好きなものがあるのであれば何も心配はいりません。迷わず、自分が好きだと思える分野を扱うライターになりましょう。

好きというのは非常に強く、今現在得意な分野とは言えなくても、好きでさえいれば多くの場合はライターとしての経験を積んでいるうちに得意分野になるからです。『好きこそものの上手なれ』という言葉がありますが、まさにこれはライターのジャンル選びにも当てはまります。食べることが好きなのであれば、グルメライターになればいいですし、健康に関することが好きなのであればヘルスケアを専門に扱うライターになればいいのです。もちろん、ライターとして活動していく中で勉強は必要ですが、自分の好きな分野であれば、その勉強すらも苦にならないはずです。そうなればその分野が得意分野になるのも時間の問題でしょう。

経験を積むためにどこで仕事をすればいいか

大きく稼ぐフリーライターやプロのライターと呼ばれるような人の場合には、企業との直接契約や専属ライターとして仕事をもらっている人も多くいます。しかし、これからライターを目指そうという場合には、いきなりこのような契約はハードルが高いといえるでしょう。そんな人にオススメしたいのがクラウドソーシングなどを活用したライターです。

ネットが爆発的に普及した現代において、webに掲載する記事の作成は非常に需要が高くなっています。そのような記事・文章を必要としている企業と、フリーで活動しているライターを結びつける役割を果たすのがクラウドソーシングです。クラウドソーシングを行っている会社は、専門サイトを運営しており、無料登録をすれば誰でも自由に仕事ができるような仕組みになっています。将来大きく稼ぐライターを目指している場合でも、まずはこのようなクラウドソーシングサービスを利用してたくさんの経験を積むようにするといいでしょう。

好きや得意を活かして長く仕事を続けよう

短期的に稼ぐのであればライター以外にも色々な職業があります。ライターの魅力は家にいながら、自分の好きな時間に好きなタイミングで仕事をすることができるという点です。このような仕事は他には滅多にありません。そんなライター業を長く続けるためにも、得意分野を活かすことを考えましょう。途中で苦になってやめてしまっては、それまでに勉強したライティングの知識や培った技術が無駄になってしまいます。自分の得意分野や好きな分野でライターとして活動していれば、ストレスも感じることなく楽しく仕事を続けることができるはずです。

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2016年12月01日~2016年12月08日
■有効回答数:100サンプル
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